K.D earth / DAI

2019年11月 3日 (日)

10月31日と11月1日。

今年もこれらの日がやってきた。

山本くんの誕生日と健ちゃんの命日。
この2日ほど生死がつながっていると実感する日はない。

まずは,10月31日,山本くん,お誕生日おめでとうございます!
チャレンジャーの山本くん,これからもあっと思わせることにどんどん挑戦してください。

山本くん自身も新しい景色を楽しんで。

そして,11月1日。今年はこちらは雲一つない快晴の青空。
たまたまオフ日だったので,山本くんが出演している「一粒の麦」の映画を見に行った。
この映画は初の女性医師,荻野吟子さんの生涯を描いたもので,山本くんは旦那様である牧師の志方さんを演じていた。

志方さんは同士と理想郷を作ろうと北海道に渡り,後に荻野さんも北海道へ。
志方さんとアイヌの人たちとの交流も描かれていた。

やはり,山本くん,北海道と縁があるね。
健ちゃんに報告したくなった。親友くん,頑張っているよ。

そして,夜は,健ちゃんとDAIちゃんが作った「Mr.サラブレッド」のギター弾き語りを練習する。
馬好きの健ちゃんの愛がいっぱいあふれている歌。
中でもこの1節がとても好き。
「砂ぼこりにまみれ ぐるぐる回ってるのさ 
本当は勝ち負けなんて どうだっていいのに」

健ちゃん,愛情豊かな曲を届けてくれてありがとう! 
健杯。

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2019年8月19日 (月)

『心響 (ここね) LIVE』に温まる。

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昨年11月のライブからもう10か月。

平成の内にライブをする!と宣言していたDAIちゃんでしたが,おお~い,ライブはどうしたんだい?
というわけで,ライブ不足の禁断症状が出てきたので,二胡の奏者出會深雪のライブにDAIちゃんがスペシャルゲストとして招かれた三重県でのライブに行ってきました。(この記事掲載も1か月遅れになってしまいましたが。)

やはり,二胡の音色はK.D earthの音楽によく合う。
後で出會さんが言っていましたが,『名もない花』はマイナーの音での構成で,二胡の音階にはまるそう。
DAIちゃんとのデュエットもばっちりでした。

もちろん,DAIちゃんのソロも素敵でした。と,DAIちゃん,大事なことを告知。
今年は,WでCDデビューして25周年だったのでした。
それで,デビュー曲を披露。若かりしDAIちゃん,健ちゃんが浮かんできます。
(雑誌での切り抜きの顔だけど。。)


あ,会場の喫茶店はギャラリーも兼ねていて,絵や写真が展示されて,アットホームな空間でした。
DAIちゃんと同じ名前のマスターも優しそうな方でした。

開場前にお店の前で待っていたら,リハを行っているDAIちゃんの声が大きく聞こえてきました。
住宅地なので,近所の方はどう思っているのかな?と思いましたが,皆さん慣れていて優しく音を受け入れているそう。
素敵なコミュニティですね。

出會さん,ライブの企画をありがとうございました!
スペシャルゲストコーナーにたくさん時間を割いていただき,感謝感激です!
出會さん,DAIちゃん,ピアノの山田友希さん,心こもったライブをありがとうございました!
三重まで遠征して良かった! 遠征は非日常を味わえるので,それもいいんだな~。

DAIちゃん,東京でも25周年ライブを是非!

2019年7月20日(土)
『小さな喫茶店&ギャラリー 心響-ここね- LIVE』
会場:小さな喫茶店&ギャラリー 心響-ここね(三重)

【セットリスト】(DAIちゃんゲストコーナー)
【1st】(DAIちゃんソロ)
Distance/Jeep/君がいたから/Rain Rain Rain/イラスト
【2nd】(出會さん&山田さんと)
名もない花/涙そうそう/地球岬/幌馬車tempo/風歌

【Encore】
再会

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2019年6月16日 (日)

Happy Birthday !

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今日は父の日。
DAIちゃんの誕生日から1週間経ってしまいましたが,
お誕生日おめでとうございます!

これからも,唯一無二の声と頼もしいギターに触れられますように。

シャンシャンと誕生日が近くてうらやましい。(笑)

*harunaruさんによる写真ACからの写真をベースにしています。

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2018年12月30日 (日)

1年を振り返って

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気づくと明日で2018年も最後です。

健ちゃんの10th Memorialのライブが11月3日に苫小牧であって,そのレポートがなかなかできていないのですが,時間も経ってしまったので,1年振り返りの内容としますね。

勝手に私的趣味のできごとのベスト3を。

ベスト3は,「シャンシャンにはまる」でした。
元々ベア好きの私にとって,シャンシャンの顔,体,動き,どれをとってもキュンとなってしまいます。
本当にたまらなく可愛い。。

ベスト2は,「志村正彦(from フジファブリック)くんにはまる」でした。
志村くんがブラジル音楽を聞いていた時期と自分がブラジル音楽にはまっている時期が重なっていると見え,志村くんの作った曲たちがツボでした。(特に変態曲と言われるもの。)
もちろん代表曲の「茜色の夕日」や「若者のすべて」にもキュンとさせられ。。
また,詞もよくて,共感できる心の内をうまく表現しているなあ…と。
「志村正彦全詩集」も出版されているんですよね。
残念なのは2009年のクリスマスイブに急逝してしまったこと。
健ちゃんが旅立った翌年に志村くんも旅立っていたなんて。。
存命中に出会いたかったよ,志村くん。

そして,ベスト1は,DAIちゃんが苫小牧で開催してくれた『K.D earth KEN 10th Memorial 〜LIVE&BBQ』。
苫小牧Officeの皆さんがお忙しい中,バーベキューや秘蔵映像,写真などを用意してくれて,健ちゃんも大満足だったんじゃないかな。皆さん,本当にありがとうございました。
DAIちゃんもファンのリクエストに応じてたくさん歌ってくれました。
下の風景写真は,会場の近くの散歩道なのですが,健ちゃん&DAIちゃんが少年時代にキャッチボールした草笛公園も近いそうです。
今度時間があったら草笛公園にも足を伸ばしてみたいな。

DAIちゃん,年内にライブをやりたいと言っていましたが,ダメでしたね。。
でも平成のうちにやりたいと言っていたので,春先頃にあるかな?

フジファブリックもそうだけど,残されたメンバーが歌い続けてくれるので,志村くんの曲も健ちゃん&DAIちゃんの曲も現世の海を泳ぎ続けられるんだよね。

DAIちゃん,歌い続けてくれてありがとう。また,どうぞよろしくお願いします!

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2018年9月 1日 (土)

Drive Song

爽快なロックンロールの「Drive Song」。
本家はGrifters(Vo. DAI / Gt. Hitoshi / Drs NAO)によるものですが,
先日のエピタフで披露したDAI, makiko, & NAOさんのパフォーマンスもとても楽しいパフォーマンスでした。

ドライブのお供に!

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2018年8月27日 (月)

『DAI acoustic Live @ epitaph 〜10周年記念ライブ!〜』③

セカンドは,makikoさんとNAOさんが加わって,「再会」からスタート。
続く「それがあなただから」は川口のアリオでお友達がBGMとして耳にしたとか。
(北海道物産展をやっていたようです。)
健ちゃんとDAIちゃんで札幌のアリオでフリーライブやったことがあったよね。
そのつながり?

そして,夏と言えばはずせない「Summer Time Blues」!
今回も盛り上がりました。
makikoさんが照れながらCALLしていたのがキュートでした。

次はリクエストで,細野晴臣さん訳詞によるThe Bandの「All la Glory」。
しかし,出だしを間違えたDAIちゃんでした。
ファーストステージで,DAIちゃんがふらっとした時があり,
それに続き,「Stage Flight」(=舞台で上がること,気後れすること)か,
とNAOさんと言っていて,パフォーマンスよりも
「Stage Flight」が印象に残ってしまったことはここだけの秘密です。

その後は「Drive Song」
これは耕史君のミュージカルでもなじみのある浅井さんが
録音スタジオを押さえていて,急に録音することになり,
NAOさんたちと急ごしらえに作った曲とか。
(記憶が今一つですが,これでよかったかな?)

LORANのHitoshiさん,NAOさんと一緒に組んだバンドGriftersの持ち歌でしたね。
軽快な格好いいロックンロールです。
ドライブのお供に是非是非。

NAOさん(=加藤さん)は,優しくて包容力がある人だな,
と改めて思いましたが,
DAIちゃんも,加藤さんを久しぶりにいじることができて嬉しいと。
11月の苫小牧のライブにも来てくれるということで,
こちらも楽しみにしています!

「カリント工場の煙突の上に」は,
健ちゃんがカラオケでよく歌っていたと前に言っていましたが,
今はDAIちゃんの十八番でもありますね。

DAIちゃんはいつもより多い26曲を披露。
アンコールでのボブ・ディランの「風に吹かれて」は格好よく,「心配ないよ」,心に染みました。

今回はリクエスト大盤振る舞いで(上の曲の他にOASISやAgeha),
ステージでリクエストを受け付けていたジャクソン・ブラウンを思い出しました。

私はリクエストはほとんどしないんですよねー。
DAIちゃん自身がどんな曲を歌いたいのかに興味があるので。。
でもリクエストって鍛えられますねー。

いつものように楽しく,時にはホロリとさせられてエピタフライブは終わりました。
区切りのライブだったかもしれないけど,
ライブ一つ一つがかけがえないもので,
その積み重ねの10周年ですね。

なんだか,斉藤和義さんの「歌いうたいのバラッド」が聴きたくなってきました。

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2018年8月26日 (日)

『DAI acoustic Live @ epitaph 〜10周年記念ライブ!〜』②

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約1年ぶりのDAIちゃんは痩せていました!
5キロぐらい痩せたらしく,高校生の頃の体重とか。
今まで見てきたDAIちゃんの中で一番痩せているよー。
あ,本人曰く,「ばりばり夕張,元気でした」とのこと。
(北海道在住の先輩から言うように言われたらしい。。)
体は調子いいということですが,
かなり骨張っていたので,もう少し太ってください。(笑)

ライブの前半は,アルバム「SUNNY SIDE」からが中心。
Wではなく,K.D earthとしての活動の原点は「SUNNY SIDE」だと思うので,
K.D earthの歩みを感じさせる選曲でした。
「さりげない草原の匂いを…」が声が伸びていて良かったです。

「OASIS」はリクエストがあったということで,久しぶりに聴きました!
(この日はリクエスト大盤振る舞い。笑)
みんなではもれるパートがあるので,一緒に歌って楽しかったです!
「SUNNY SIDE」のアルバムと同時期に作られた曲だとかで,耕史君とも一緒に歌っていましたね。

この後は,少々トーク。(およそ1年ぶりだったので,
いっぱい歌いたかったらしく,トークは少なめでした。)

日中に結構激しく通り雨が降りましたが,その頃用賀に着いたとのこと。
さすが「雨男」は健在です!

ゴールデンウィークには,ギターを置いて,
子どもたちを連れて北海道に里帰りしたらしいですが,
その時も土砂降りとか。
また,高熱も出てしまい,結局子どもたちをイオンぐらいにしか
連れて行けなかったそうだけど,
子どもたちは大喜びで北海道旅行を満喫していたようです。
何より飛行機に乗るのに興奮していたとかで。
微笑ましい親子のエピソードでした。

「メリーゴーランド」「Rainbow」「Brother Sun」は健ちゃんにとても縁のある曲たち。
「Brother Sun」,素敵でした。

そうそう,お友達によると,この日のライブはエピタフで51回目のライブだったようです。
凄いね~。
記録しているお友達も,ライブを行っているDAIちゃんも。

私もできるだけライブを記憶しておきたいので,
こうして記録しているのですが,
やはり記憶は徐々に薄くなっていってしまいます。

それでも記憶に残っていくのは,
DAIちゃんの心と技が固く結びついて,心が震えた曲たち。

③に続きます。

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『DAI acoustic Live @ epitaph 〜10周年記念ライブ!〜』①

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約1年ぶりのDAIちゃんのライブ。
エピタフでソロでライブを始めて,今年で10周年。
記念すべき第1回目に一緒に出演してくれたNAOさん(from LORAN)とmakikoさんも駆けつけてくれました。
(10周年の前にライブ自体が約1年間隔が空いたので,「1年ぶり! お久しぶり」の感覚の方が皆強かったような。。)

健ちゃんが,昔ファンクラブミーティングで,皆がおばあさんになっても歌っていると,そのようなことを言っていたと思うけど,こうして10年後も皆集まって,DAIちゃんが歌っていて良かったなと思ったのでした。

2018年8月11日(土)
『DAI acoustic Live @epitaph 〜10周年記念ライブ!〜』
会場:エピタフ(東京・用賀)

【セットリスト】
<1st>
SUNNY SIDE/さりげない草原の匂いを…/かくれんぼ
大地のうた/OASIS/名もない花/天気の裏側
メリーゴーランド/Rainbow/Brother Sun
Ageha/月の姿

<2nd>
[With makikoさん & NAOさん]
再会/それがあなただから/奇跡の花
Summer Time Blues (Eddie Cochranのカバー)
All la Glory (THE BANDのカバー:細野晴臣さん訳詞)
Drive Song/幌馬車TEMPO
僕の星にあなたの月に~マクナレラ
カリント工場の煙突の上に(玉置浩二さんのカバー)
スクラップ/Traveling Bus

<Encore>
Blowin' in the Wind(=風に吹かれて:Bob Dylanのカバー)
心配ないよ/The Music is You

②に続きます。

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2018年6月25日 (月)

Happy Birthday, DAI-chan !!

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DAIちゃん,遅ればせながらお誕生日(6/10)おめでとうございます!

これからも健康に注意して,歌を歌い続けてくださいね。

そして,待ってました~♪エピタフでのライブ!
DAIちゃんが一人でエピタフで歌い始めてからちょうど10周年。
この10年もいろいろなことがありましたね。
ご家族が増えて,楽しいことの方が増えたのではないかしら。。

さて,私も趣味でギターの弾き語りを初めて,有余年。
K.D earthの歌のレパートリーも広がりました。
でも,難しいんだよね。
やはり,K.D earthが歌うとしっくりくるんだなあ。
(しかし,しつこく歌おう。。)

久しぶりにDAIちゃんの歌に包まれるのを楽しみにしています!

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2018年2月15日 (木)

メンフィス!:エルビスとヒューイ

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先程,NHKのBSでやっていた再放送「エルビスの大地」を視聴。エルビス・プレスリーが全米で人気を博すまでの幼少期,青年期にフォーカスしたドキュメンタリーだった。

エルビスと言えば,メンフィスと縁が深い。放送の中で,メンフィスで黒人音楽と白人音楽をつなげた立役者として,ラジオDJのデューイさんも出てきた。デューイさんは山本くんが主演した舞台「メンフィス」の主人公ヒューイのモデルとなった人物。ラジオの語り口はヒューイそのものだったな。
ヒューイが真似なんだけど。

それにしても,エルビスは音楽の幅が広い。
しかし,ルーツは教会音楽ゴスペルなんだよね。

私も昔ロス近郊にホームスティした時に教会に連れて行ってもらって,ゴスペルを生体験したので,ゴスペルの迫力はすごくわかる。いまだに思い出すと興奮が蘇ってくるくらいに。数回経験しただけで忘れられないので,しょっちゅう行っていたエルビスにとってはどれくらいのものなんだろう。

エルビスはK.D earthにも多大な影響を与えている。
表面的には音楽の類似性はわかりにくいかもしれないけれど,K.D earthの音楽の根っこにエルビスがあるように思える。

ということで,メンフィスに思いを馳せて,山本くんの舞台の感想をまだブログに挙げていなかったので,twitterでのつぶやきを掲載しておきます。

2017年12月4日
メンフィス2回目。マイ初日の昨日と違って今日は後方だったので、舞台全体が見え、演出の意図がよりクリアになった。場面ごとのメディア形態をわからせていたんだね。山本君の今までの出演舞台のエッセンスも詰まっていた。やはり、只者でないなあ。

2017年12月4日
濱田さんも只者でない歌声でただただ聴き惚れる。言わずもがなだけど。ヒューイのメンフィス愛に涙。ある意味米南部の典型的な人物かも。他の役者さんも力量と熱量が凄いこと!

2017年12月4日
あとKDの健ちゃんも絶対メンフィスに出たかっただろうな。メンフィス、ロカビリー、プレスリーの聖地で、KDの得意分野だもん。山本君も影響受けてるはず。いくつかの曲で、この曲、健ちゃんに合うな、と思って聴いていた…。

2017年12月4日
バックステージツアー。双子の裕介さん、大輔さんご兄弟の説明によると、休憩時間にセリと盆の入れ替えがミュージカルで珍しく必見とのこと。トイレをとるかどうか悩みどころ…。

2017年12月6日
メンフィス,本日のマチネで3回目。めちゃ良席だったこともあり集中して物語の中に入り込みました。やはりヒューイのメンフィス愛が初演以上にぐっときます。休演明けで役者さんも皆きらきらしていました。カテコ後,バンドのジミーさんが前嶋さんに手を広げてちょっかい出していた?のも楽しかった!

2017年12月13日
今日は局長と一緒に観劇できてはっぴいでした! 山本ヒューイは初演の時は酔っ払い風演技が印象的だった。今回は好きなことに真っしぐらの意志がより伝わってくる。再演って、そういうことなんだなぁ。

2017年12月17日
メンフィス,千秋楽,アドリブ多めで楽しかった! 今日は後方だったので,改めて舞台演出に唸る。柱の枠組みがTVのスクリーンを表現していて(と思う),オンエアの時は柱がキラキラして,TVカメラのズームアップ,バックに連動して動く仕組み。(続きます)

‏2017年12月17日
そして,外でのテレビ中継の場面は,真ん中に柱が来て,テレビの外と中の両場面を表していた。キャストさん同様,メンフィスの世界を見事に具現化していた裏方のスタッフさんもブラボー!! 関わったすべての皆さん,楽しくて質の高い舞台をありがとうございました。

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