映画・テレビ

2016年1月10日 (日)

期待高まる,真田丸!

今日からNHK大河ドラマドラマ「真田丸」がスタート。
三谷さんの脚本だし,新選組のメンバー,堺さん,山本くんも出るし,大泉さんも出るので,もともと期待していたけれど,幸村のお父さんの真田正幸を草刈正雄さんが演じると知って,ますますテンションが高くなりました!(笑)
草刈さんは,子供のときに初めてイケメンだ~と認識した俳優さん。
渋く年を重ねられ,「真田丸」で今一番見たい人がこの方かも。
今晩の放送が楽しみです!

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2015年2月18日 (水)

『はじまりのうた』/『Once ダブリンの街角で』

先日,『はじまりのうた』を観てきた。
音楽が主人公の一人とも言える映画。

自分好みの映画だったな。

音楽を創り出していく過程を描いている映画で,登場人物それぞれの音楽の関わり方が興味深かった。
彼らの人生模様も絡み,映画にスパイスを加えているんだけど,音楽が彼らの生き様そのものであった。

やはり監督が元ミュージシャンだからこその視点なんだろうな。

主人公たちのニューヨークの市内を飛び回ったり,歩き回っている姿にもキュンとさせられたなあ。

音楽自体も,シンプルなサウンドで,素敵な歌声だった。

映画を見終わって,ほっこりした気持ちになって,「観てよかった」という満足感で一杯になった。

監督は,評判の高かった『Once ダブリンの街角で』の監督,ジョン・カーニー氏。

『Once ダブリンの街角で』のDVDを持っていたんだけど,なかなか見る時間がとれないでいたところ,舞台化され,日本でも昨年末に公開。
結局映画を見るよりも先に舞台を見たけど,舞台も秀逸だった。

で,『はじまりのうた』に感化されたので,ようやく『Once ダブリンの街角で』の映画も見た。

この作品も音楽が核になっている。
映画では,『はじまりのうた』同様,舞台となっている地を主人公らは歩き回ったり,ドライブしたり。
映画ならではのシーンに胸キュンだった。

『はじまりのうた』も『Once ダブリンの街角で』もロードムービーの一種なんだね。

音楽映画同様,ロードムービーにも惹きつけられてしまう。

DVDで付録についていた男性主人公へのインタビューで,この役を演じるに当たり,『大人は判ってくれない』やジム・ジャームッシュなどのインディペンデント系の映画をたくさん観たと語っていたけれど,なるほどわかるなー。

というわけで,『はじまりのうた』,『Once ダブリンの街角で』,お勧めです!

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2014年4月19日 (土)

『リベンジ・マッチ』

My favorite actorsの1人であるシルベスター・スタローンと,ロバート・デ・ニーロが夢の競演を果たしたボクシング映画を先週観てきました。
スタローンもロバート・デ・ニーロも若い時にボクサーとして映画に出演。
2人の出演映画(それぞれ『ロッキー』,『レイジング・ブル』)のオマージュと言えるような作品に仕上がっていました!

特に『ロッキー』シリーズの見覚えある場面が満載。

『リベンジ・マッチ』の中で,2人の若い頃を映す場面が出たのですが,『ロッキー』,『レイジング・ブル』で撮ったフィルムから使ったそうです。
『ロッキー』ではリハーサルのフィルムだったとのこと。

うわ~,30歳ぐらいのシルベスター・スタローンって,哀愁が漂っていて格好いいな~。

その垂れ目がちの甘い顔立ちがお気に入りで,よぼよぼになってもファンでいよう,と誓って有余年。
まだ,よぼよぼになっていないけれど,いいお年になってきました。

でも,映画を通してお客さんを楽しませることを追求しているその姿はあっぱれです。

『リベンジ・マッチ』は,見終わった後にほっこりとした心で満たされる映画でした。

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2014年3月27日 (木)

百舌シリーズがドラマ化!

直木賞作家,逢坂剛さんの「百舌シリーズ」がTBS×WOWOWでドラマ化されるとのこと。

逢坂剛さんは好きな作家さん。スペイン内戦関連と公安ものは絶品です。
特に1980年代後半から2000年にかけての作品は,筆致が素晴らしく,手に汗を握りながらページをめくったものです。

百舌シリーズは,主人公の公安である倉木がニヒルで格好いいのですが,構成も秀逸。
あまり詳しく書きませんが,犯人もいいんだな。現実にいたら困るけれど。。

しかし,映像化が難しいと言われていた小説。
確かに普通に映像化すると単なる暗く重い映像となってしまうような。。

でも,倉木を演じる西島秀俊さんと逢坂さんの対談(「青春と読書」にて)で西島さんが「このドラマは何十年に一度のドラマで,(略)スタッフ全員が命がけで映像化していますから,どうぞ期待していてください」と言っていたので,期待していいのかな。

そうそう,倉木は「夜のせんせい」で山本くんが演じた大澤雄大くんに通じるものがあるのでした。

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2011年10月 2日 (日)

『ジョン・レノン,ニューヨーク』

恵比寿でやっていたのを見逃してしまった・・と思っていたけれど,その後,結構近場の映画館でやっていたので先日観に行ってきた,『ジョン・レノン,ニューヨーク』。

カテゴリーに分けるとしたらドキュメンタリーに属し,関係者の証言に当時の映像を織り交ぜた構成になっていて,70~80年代のアメリカを映像から感じることができる。

最初の方で,ケント州立大学発砲事件の関連映像が出てきてドキッとした。
(その事件に抗議して作られたのがニール・ヤングの『Ohio』。)

平和運動に熱心だったレノンだけど,筋金入りの運動家というわけではなかったんだな。
当時,平和運動がレノンが情熱を捧げる対象だったわけだけど,平和運動のシンボルとして祭り上げられたようにも感じた。

平和運動のシンボルとして他者に与える影響が大きいために,FBIやCIAから監察されていたわけだけど。。

70年代半ばに,レノンは,苦労の末アメリカの永住権を獲得する。
勝訴した裁判の判事の言葉がよい。
アメリカの自由主義に基づくならば,自由を求めて生きるジョン・レノンこそ受け入れるべき人物である,といった内容。

目頭が熱くなった。

時々,こういう懐の深さを見せるアメリカ。
私はやはりアメリカを嫌いにはならない。

その頃,ジョン・レノンは自分の音楽の原点とも言えるロックンロールに戻っていた。
ライブの最初に,「プレスリー,バディー・・云々に捧げる」と言ってね。

あれ,これ,DAIちゃんじゃない?

DAIちゃんつながりでもう1つ。
最後は,『Watching the Wheels』の曲で締められる。
この歌詞にメリー・ゴーランドが出てきていたんだ。
もう,メリー・ゴーランドに乗らない,
メリー・ゴーランドが回っているのを見ているだけ,と歌っている。

この場合のメリー・ゴーランドは比喩として使われ,音楽業界を指していると考えられている。
ちょうど,レノンが子育てに専念して音楽業界から身を引いていた頃だね。

メリー・ゴーランドは,夢の世界の象徴だね。
だからこそ,その対極にある状況や思いが浮かび上がってくる。

『Watching the Wheels』と一緒に,DAIちゃんの『メリー・ゴーランド』も聴こえてきた。

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2011年5月21日 (土)

哀悼・・児玉清さん。

昨年の『龍馬伝』で一番涙したのは,児玉さん演じる龍馬の父が亡くなった場面だった。
児玉さんだからこそ,あの懐の深い,龍馬の父親が存在したのではないかと思う。

『アタック25』で見せた切れ味鋭い司会に加え,私が気に入っていたのはNHKでやっていた『びっくり法律旅行社』~『世界びっくり旅行社』での司会ぶり。
番組内の「児玉トラベル」のオーナーを務め,見習い社員のタカ&トシと共に,番組を盛りたてていた。
外国の法律やルールを語った後で,児玉さんがオーバーに言う,「断言!」の決まり文句が面白かった。

もう一度,児玉さんの「断言!」が聞きたかったな。。

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2011年5月 6日 (金)

野立さん vs. 佐神さん

いつになく待ち遠しかったBOSS。
何と言っても大好きな2大役者さんが共演するんだもの。
私にとっての今回のBOSSのクライマックスは,前半の早い段階。
はい,竹野内くんと山本くんが絡む場面です。

竹野内くんが山本くんと対面して,満面な笑みを送っている!
山本くんが竹野内くんに対面して,満面な笑みをもらっている!
(どちらに視点を置いたらいいのか悩む。。)

その後の佐神さんチームが野立さんに取材する場面は,あまりにも素敵すぎてヘビリピ。。

野立さんは,今回は狂言回しの役どころ。
成海璃子ちゃんと触れ合う場面が多かったけれど,この2人(竹野内くんと璃子ちゃん)は,緒形拳さんも出演していた名作ドラマ,『瑠璃の島』でも共演していたことをふと思い出した。
そのとき,璃子ちゃんは小学生だったから,随分と成長したな・・。
きっと竹野内くんも璃子ちゃんに再会してそう思ったのに違いない。

山本くんは,剛腕編集者で,最初は白と見せかけ,最後は黒かったけれど,内実は竹野内くんと璃子ちゃんがやっていたオセロゲームのように白と黒が状況によってひっくり返る心情の持主を演じた。

こういう複雑な心理を持つ男性を演じるのは本当にうまい。

しかし,犯行動機がどうも腑に落ちない。
社長が雑誌を他企業に売るのを阻止するのに殺人ってありえないでしょ。
社長を貶める方法は,殺人の前にいろいろと考えられると思うし。
特に出版社だったら,社長の悪行のリークとかね。

これは,山本くんのせいではなく,脚本の問題だけど。
(【追記】考えてみれば,BOSS自体も本物の警察組織からは遠そうなので,あまりこだわらなくてもいいのか。リアリティを追求しているドラマではないものね。【追記終わり】)

でも,全体的には竹野内くんと山本くんが共演しているというだけで楽しく見られた。

BOSSのドラマ自体もワルノリが板についてきたように思える。

公開が待たれる2人が出演しているそれぞれの映画も楽しみだな。

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2011年4月22日 (金)

野立さんに山本くんは・・

絡むのだろうか。

BOSSの第2シリーズ,竹野内くん演じる野立さんの出番が第1シリーズよりも多くなって喜んでいたところへ,予告に不意に山本くんが出てきてびっくり。
BOSS第3話に山本くんが登場です。

ということは,竹野内くん&山本くんが夢の共演・・!!
このフジのサイトも山本くんの下に竹野内くんがいるよ。

ところで,第2シリーズ,武市さんこと大森南朋さんもご出演。
大森さんも存在感があるなあ。
これから武市さんがひっかき回しそうな気配だ。。

竹野内くんは,あえてあまり力を入れずに野立さんを演じているように思える。
『流れ星』の健吾とはまったく違うよ。
それにしても,第1シリーズでは野立さんの出番がない日もあったのに,第2シリーズでは準主役扱い。
サイトのトップの写真も大きくなった。

山本くんは編集者なんだね。最近,ペンに絡むお仕事の役柄が多いね。
今度はどんな色の編集者さんか楽しみです!

第3話は5月5日(木)に放映されます。

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2011年4月 9日 (土)

『大地の詩』

金曜日の日にテレビをつけたら,NHKの『あさイチ』に村上弘明さん。
村上さんは,この度の震災で甚大な被害のあった岩手県陸前高田市の出身だった。
実家は今も陸前高田にあって,震災直後はご両親と連絡がなかなかとれなかったそう。
その後,なんとか無事が確認できて,つい先日,現地の避難場所を訪れて被災者たちを励ましてきたらしい。

村上さんは,避難場所に行く前に実家に寄って,かろうじて残った実家の2階から,窓は開けない方がよいと言われていた窓をあえて全開にし,空気の匂いと風に当たったそう。
それは,皮膚を刺す程の強烈な風だったけど,肌で感じたかった・・と。

その村上さんが,今日公開の『大地の詩』という映画に主演しているそうです。
KD earthの『SUNNY SIDE』にも,『大地のうた』という曲が入っているよね。
そう,この『大地の詩』は,タイトルが示しているように北海道・遠軽の家庭学校を舞台としたもの。
それを創設した,少年感化事業の先駆者である留岡幸助さんの物語です。
ルソーの「子供を育てるには大自然の中が一番」という説に感銘を受けて,北海道の地に家庭学校を作ったそうです。

そのほか『あさイチ』では,村上さんの学生時代の写真が公開されたけど,やっぱりDaiちゃんに似てたぁ!

しっかりとした眉や二重の大きな目とか,背の高さも・・ね。
極めつけは,この『大地の詩』つながり・・。テンションが上がったよ。

その村上弘明さんが青山様を演じる『八丁堀の七人』の全シリーズ(第1~7シリーズ)が,時代劇チャンネルでまもなく放映とか。
地上波では,なぜか第5~7シリーズばかり再放送していて,第1シリーズは1度も再放送していないのではないかな。
自分も第1,2シリーズはちゃんと見たことがないんだよね。

しかし,時代劇チャンネルはしばらく前に解約してしまっていたので,再契約すべきか悩む・・。うーむ。。

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2010年11月13日 (土)

兵役前のカン・ドンウォンくんに魅せられる。

先週,何とか時間を見つけて見てきました,『義兄弟』。
ここ10年の間,ブラジル音楽,新選組,山本耕史くん,KD earth(竹野内くんはもっと前から!)にはまっていますが,カン・ドンウォンくんもずっとはまっている1人。
(我ながら博愛主義というか,気が多いというか・・。

う~ん,やはりカン・ドンウォンくんには魅せられる。
何度でも見たくなる魅力を兼ね備えている。

『義兄弟』は,韓国の元情報員と北朝鮮の工作員の交流を描いたもの。
物語には計り知れない深い歴史の背景があるわけだけど,多くの人が楽しめるように作られている。

カン・ドンウォンくんは,北朝鮮の工作員の役で,感情を表に出さない役どころ。
これがね,いいんだな。

『デュエリスト』で主役ながらほとんど台詞がない目だけでの演技を見せていたけれど,今回はその抑えた演技がさらに磨かれていた。
弥太郎(=香川照之さん)も「カン・ドンウォンの重々しく繊細な芝居運び」と評しているよ。

(今,フジではカン・ドンウォンくん主演の『1%の奇跡』もやっているので録画に忙しかったりもする。。)

カン・ドンウォンくんは間もなく,兵役に就く予定。
2年間,姿が見られないのは残念だけど,2年後にパワーアップした姿を見せてくれることを信じて待つこととしよう。
(今日は新聞の見出しにつられ,某女性週刊誌を買ってしまったら,ほんのわずかな記事でした!)

ところで,『義兄弟』は開演に間に合わずオープニングの数分を見逃してしまった。。
残念ながら今月は超多忙でもう劇場に行けそうもない。。
DVDが早く発売されますように。

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